人として大切な事も教えていただきました。

それは、何事も挨拶に始まり挨拶に終わることや、努力することの大切さ等です。当たり前の事のようでなかなか出来ないこのような事に対して、先生方は大変厳しく指導してくださり、大学生になり社会というものが見えてきた今、それらの大切さをとても感じています。私は、音楽の道に進みましたが、音楽やバレエに限らずどのような事をするのにも信頼関係が大切で、信頼関係というものは、挨拶や物事に真剣に取り組む姿から得られると思っています。これからもこの思いを忘れず、色々なことに取り組んでいきたいと思います。

宇野 真以(東京音楽大学 ピアノ演奏家コース)

一生バレエを続ける自信がつきました。

私は器用な方ではないし、マイペースなので一つの注意を直すだけでもかなり時間がかかります。でもそんな私をみずほ先生は焦らせるようなことなく根気良く指導し続けて下さいました。私の性格をきちんと理解して指導して下さったみずほ先生には感謝しています。私はバレエを小さい頃から習い続けています。ですが、バレエに飽きることはありません。一つの体の正しい使い方が理解できるとそれが全てのステップに当てはまるので全体的にレベルアップできるのです。そうやって体の使い方を一つひとつ理解していってレベルアップしていくのがとても楽しくて、バレエをやめられないのです。

指導助手 田中 友麻(同志社大学)

今の自分を作ってくれた基礎になっています。

始めた頃は恥ずかしがり屋で人と話すのが苦手でしたが、バレエをしているうちに踊る事が好きになり、表現することが好きになりました。中学校受験では、バレエ推薦をしていただき、かがやき入試で立命館守山中学校に入学することが出来ました。また、色々な大会や発表会の経験を積む中で、大きな舞台で表現することや、みんなで一つのものを作りあげる事はとても素敵な事だと思いました。バレエで経験させていただいた事は、自分から積極的に行動したり、人と関わって何かを作る事が好きな所など、今の自分をつくってくれた基礎になっています。

小宮山 萌(立命館大学 産業社会学部メディア専攻)

リーダーシップを発揮するなど、かなり変化しました

園ではいつも先生に手を繋いでもらうなど、誰かの後ろに隠れていないとダメという子だった。しかし、バレエを習ってからは、自ら友達の輪の中に入り、グループでリーダシップを発揮するなど、かなり変化しました。その成長を見て「人は環境によって変わるんだな」と思いました。

ピーチクラス(幼児) 保護者

自分で考えて行動できるようになりました

自分で考えて行動できるようになってきたと感じます。「バレエを習わせてくれて、ありがとう」と言われた時はとてもうれしかったです。

プラムクラス(小学高学年)保護者

自分だけでなく、みんなのために頑張る気持ちが育ちました

発表会では舞台袖で小さい子の誘導を受け持ち、本人もやりがいを感じていました。送り出した後輩の踊りを応援したり、お世話になっている先輩の踊りに感動したり、自分の踊りだけではなく、みんなのために頑張る気持ちも育ちました。

オーロラクラス(中学生~)保護者

受付:平日10:00 〜 18:00