バレエを通して、子どもたちを
社会で必要とされる大人に育てる

  • 自分で考え行動し、責任が持てる
  • 相手の事を考え、行動ができる
  • 組織での役割を考えて行動できる
  • 高い目線を持ち、あきらめない心を育てる
  • 自分の良さ、相手の良さを認め合える人間関係を育む

バレエを通じて、目まぐるしく変わっていく時代や環境への適応はもちろん、どんな困難も乗り越えながら理想に向かって歩み続ける、社会で必要とされる大人に育てることが私たちの役割です。

当教室では、グループレッスンという形態をとりながらも、一人ひとりの生徒に寄り添う指導を行い、バレエノートをはじめとする一対一のコミュニケーションを通じて自主的に学ぶ力や個別の能力を引き出しています。

三学年をひとつのグループとして、小さなタテ社会を形成

ピーチクラス(~6歳)でとにかくバレエの楽しさを知った子どもたちは、小学校入学と同時にチェリークラス(1~3年生)に進級します。

1年生は先輩からお世話してもらう歓びを知り、2年生は新1年生にバーや整列の位置、カード置き場など身近な手順を教えるようになることで先輩としての自覚が生まれます。3年生は練習前の準備や整列の指示、レッスンの時間管理はもちろん下級生にスキルのアドバイスを行うようになります

4年生になると、プラムクラス(4〜6年生)に上がって再び最年少の立場を経験し、上級生を先輩として敬うことや挨拶、言葉遣いを学び直します。5年生、6年生になるころにはチーム全体をまとめるリーダーという意識が芽生えており、年に一度の小さな発表会を中心となって進めるようになります。

ひとつのクラスで三学年を過ごすことで上中下、三つの立場を学び、6年間で2度繰り返すことにより社会のルールや仕組みを自然に理解していきます。いずれも指導者による強制ではなく、上級生が示すからついてくる、してもらったことはできるようになる、という「当たり前」の循環のなかで身につけていきます。

オーロラクラス(中学生以上)になると、講師のアシスタント的な立場で後輩の育成や教室行事の運営にも関わります。また、留学や外部団体主催の公演に出演するなど、学校のクラブ活動だけでは体験できない様々な社会活動を通して、企業や社会で求められる人間力(多様な価値観の受け入れ・他者への理解・コミュニケーション力の向上・リーダーシップ能力)をより実践的に体得します。

生徒と講師、一対一の交換日記「バレエノート」を採用

皆さんにも経験があるように、成長の過程で様々な指導者と関わるなか、厳しいけれどついていこうと思える先生、信頼できる先生がいたはずです。その言葉や態度の奥底には、深い愛情がなかったでしょうか。私たちが最も大切にしていることのひとつです。愛情を感じるからこそ、厳しい指導を受けても意味を見出すことができ、努力を続けることができます。

グループレッスンを基本としながら、個別のつながりを築くために開校以来続けているのがバレエノートです。その日うまくいかなかったことを克服するにはどんな練習をすればよいか、考えて行動に移せるヒントを提供したり、指導の仕方を考えたり、足りていないものに気づけることがたくさんあります。

世代がひとめぐりし、バレエノートで育った生徒がアシスタントとして返事を書くようになった今日、このノートを通じて私たちも生徒と一緒に成長しています。

その他の特徴

  • 子どもの主体性や協調性・リーダーシップ等の学びを大切にした指導。4年生以上の子どもは、舞台の運営・企画・進行を経験する機会があります。(発表会について
  • 中学生以上のクラスは、定期的にパドドゥ(男性とのパートナリング)のクラスを実施。
  • 海外提携校への夏休み短期留学が可能。
  • 世界共通レベルのバレエ検定試験(ISTDグレード試験)を導入。
  • 在籍年数やレッスン受講数に応じて、受験時の内申書作成サポートが可能。

実績

  • 海外のバレエ学校の留学オーディションにて、数名の生徒が、奨学金を受けて短期留学の実績あり。
  • バレエコンクール入賞実績あり。
  • 私立・立命館守山中学校・高校の「かがやきコース」にバレエ推薦入学者が3名。
  • 英国のバレエ学校の夏休み講習会に指導者として、講師が招聘された実績あり。
  • 世界共通バレエ技能検定試験の受験認定校及び受験会場(国内では現在3校)。
受付:平日10:00 〜 18:00