教え方によって子どもの理解は変わる!

8月1日から3日の3日間(後期)の短期教室では、立命館大学 総合心理学部2回生のRちゃんがアシスタントを初体験。  前期は3名でしたが、後期は3歳~6歳が12名。 沢山のお子さんが参加してくれました。

Rちゃんは3日間のアシスタントを通して、参加者から以下の3つを学んだようです。

1)教え方によって子どもの理解力は変わる!

2)教えられている、覚えないといけないという感覚をなくす!

3)やるかやらないかは子ども自身に決めさせる!

Rちゃんのリポートを1~3の3回シリーズでお伝えしていきます(*^^)


1)教え方によって子どもの理解力は変わる!

例えば、1番ポジションを教えるとき私は初め、自分が1番ポジションをやって「この足を真似してみて」と教えました。しかし、子どもたちはその足をどうやって作るのか分からなかったらしく、1番ができませんでした。

しかし、みずほ先生の教え方では、一度足を真っ直ぐ(6番)にしてから1番にするという教え方をしていました。この動作をすることでどのように1番にするのかという過程がわかるようになります。

ただ単に真似をさせるのではなく、過程を見せることも大事だと感じました。

このことから、教える立場と同じように、自分が踊る立場になっても同じことが言えると思います。何かを注意するとき、どのように注意するかによって、出来栄えが変わります。ただ単に注意するだけでなく、どのように注意するかを踊るときは考えたいと思います。

☆1番ポジションとは、写真のようにつま先を外側に向けた足の形です。