指先まで意識できると、気配り上手な子に育ちますよ!

土曜日のピーチ(幼児)クラスのひとコマ。

指先を動かして、身体の隅々まで意識がいきわたるように練習しています。

メガネ。きつね、カニ などなど・・・・

「いろんな指をきれいに動かすって難しいね~」

「先生、できた!」

子どもたちは指先の動きに楽しさを感じてくれたようです(^^)。

指先を美しくする意識をもつと、不思議なことに顔の表情や身体全体の仕草がやわらかくなります。更に自然に良い姿勢になっていることが多いです。

逆に、指先をに力を入れてギュッ!と爪をたてるような恰好をすると、身体全体が前傾して威圧するような怖い雰囲気の姿勢に変わります。(試してみてくださいね)

幼児クラスでは、身体の各部の動かしかたと姿勢や感情が結びついていることをレッスンを通して自然に身に付けています。

バレエを習っている女の子が、性格が明るく見えたり、しなやかに見えるのは、きっと身体の隅々まで意識する習慣があるからです。

また、身体の隅々まで意識をいきわたらせることは、日常生活での細やかな気配りに通じてきます。

あなたはお子さんにどんな習慣を身につけてほしいと思いますか?

良い習慣は、できるだけ早い時期(幼児期)から身につけたいですね!